【ハナハナ鳳凰】BAR下段からのハナハナ目

パチスロはレバーを叩いた瞬間にそのゲームのすべてが決まります。

AT・ART機ではそこから前兆などに入りますが、ことAタイプではレバーを叩いたその瞬間にそのゲームの抽選を行い、3つのストップボタンを押して結果を表示させていきます。

ということは、ボーナスの当たる瞬間にレバーを叩き続けることができれば、ボーナスの無限連チャンが可能になるということです。

ボーナスの当たる瞬間にレバーを叩くことのできる悪魔の実『ボナボナの実』があれば、スロットの設定なんて関係なくなるのに…。

いきなり変な話でしたが、結局何が言いたかったのかというと…

パチスロ台で、コインの出過ぎてしまった台でもその後コインは出続けるのか?

ということです。

理論上はボーナスの当たる確率というのは設定毎に常に一定で抽選されています。
ですが、ボーナスの当たる瞬間にレバーを叩けば、確率関係なくボーナスを引くことができます。

ということは、ボーナスを引くも引かぬも自分次第ということになります。

ということは×2、同じ機種で同じ設定の以下のような2台の台があったとしても、どちらを打とうが結果は同じになるはずです。

  1. ボーナスが当たりまくっている台
  2. ボーナスが引けずにはまっている台

ホントにそうなん?
理論上はそういうことになりますが、こればっかりは検証のしようもないですし、結果は神のみぞ知るところです。

まぁでも、もし『ハマっている台のほうが出る』ということを言いだした場合、『全く出てないハマり台を打てば出る』ということを言っているのと同じになってしまうような気がしないでもないのですがね…。

さて、いつものように長い前置きでしたが、ようやくここから実践のお話です。

この日は7のつく日でした。
7のつく日といえば、2月に新規開拓で見つけたお店の強い日です。

最近ちょくちょく行くようになったこのお店。
一体何がそうさせてるのかというと、それは大型ホールなのに年配の方が多く、設定6と思われる台が普通に空き台になるところです。

なぜこんな好状況なのにプロっぽい人がいないのか?

理由はわかりませんが、とにかく朝からでも夕方からでも普通に勝負しに行けるお店なのです。

仕事を終え、お店に到着したのは18:30頃。
いつものように店内をチェックし、こんなハナハナ鳳凰を押さえることができました。

ボーナス確率
総プレイ数 6219G
BIG 37回(1/168.08)
REG 23回(1/270.39)
合算 47回(1/103.65)

ねっ、言ったでしょ?
このお店はこんな台が空き台になっちゃうんですよ♪

本日最大出玉が6900枚。
打ち出しのゲーム数は850G。

んっ?850Gもハマってる…ハナハナの設定6って850Gもハマるのかな???

そんなただ今絶賛ハマり中の台に若干の不安を覚えつつも、打ってみればわかると強気に攻めてみます。

投資9,000円、1227Gでようやく引いたボーナスはREG、サイドランプは右黄色。

初当たりのボーナスがREGなのはさて置いて、圧倒的ベル確率のおかげで投資9,000円で377回転も回ってしまいました。

このボーナスの4G後に待望のBIGを引くことができ、このBIG中にスイカが1回出現します。
そして、このBIG終了後の21回転に再びBIGを引いて、BIG中のスイカも1回出現しました。

さすが設定6!

このまま3000枚くらい出ちゃうんだろうな~☆

なんて思ったのもつかの間、408GでREGを引き、そのままコインはすべて飲まれてしまいました…。

追加投資も考えましたが、一緒に打ちに行った友人が同じタイミングで撃沈していたので、ちょいと惜しいですがここでこの日の実践を終了しました。

そんな今回のハナハナ鳳凰のデータはこちらです!

ボーナス確率
総プレイ数 966G
BIG 2回(1/483.00)
REG 2回(1/483.00)
合算 4回(1/241.50)
通常時の小役確率
ベル 130回(1/7.43)
BIG中の判別要素
スイカ 2回(1/24.00)
パネフラ上部 0回(0/2.00)
パネフラ上下 0回(0/2.00)
REG後のパネフラ
パネフラ上部 0回(0/2.00)
パネフラ上下 0回(0/2.00)
レトロサウンドBGM変化
BIG 0回(0/1.00)
REG中のサイドランプ
左(黄) 1回(1/2.00)
左(緑) 0回(0/2.00)
左(赤) 0回(0/2.00)
右(黄) 1回(1/2.00)
右(緑) 0回(0/2.00)
右(赤) 0回(0/2.00)
左(合算) 1回(1/2.00)
右(合算) 1回(1/2.00)
収支
-9,000円
スロマガ設定判別
設定1 0.11%
設定2 0.47%
設定3 1.75%
設定4 6.76%
設定5 19.76%
設定6 71.16%

最終的に9000回転ほど回っていて、BIG43回・REG30回だったこのハナハナ鳳凰。

スロマガツールにかけてみると、設定6が70%オーバーでした。

個人的なデータだけをスロマガツールにかけてみると、設定3の数値が一番高く18.53%、設定6の数値が一番低く12.78%となりました。

自分のデータに関しては、この程度の試行回数で設定云々という感じではないですね。

この台の一日トータルで見てみると、もう間違いありませんってくらい設定6になっています。

朝から自分で打っていれば確信をもって設定推測できますが、これはこれで何とも言えない結果となりました。

さて今回の実践の振り返りです。

今日はたくさんのコインが出ていた設定6(たぶん)を打ってみました。

結果はマイナス収支でした。
そして、自分がやめた後にもたいしてコインが出なかったこの台。

この結果を踏まえて思ったことは、たとえ設定6であってもコインたくさんが出た台は、その後はコインが出ないのかもしれません…。

ということは、やはり同じ設定ならハマっている設定6を打つに限りますし、たとえ設定がわからなくてもハマっている台を打てば勝てるのかもしれません。

なのでこれからは、積極的にハマり台を打っていきたいと思うとともに、ハマっている台の中から高設定を探していきたいと思いました。

って、そんなわけねーじゃん!

そんなことやったら、低設定ばかり打つはめになって破産してしまうわ!

なんでって?普通に考えればわかるっしょ?

だって確率的に言ったら、ハマっている台ほど低設定の可能性が高くなるし、当たっている台ほど高設定の可能性が高くなるわけなんですよ!

でもね、たとえ高設定の台であってもハマることはあるわけなんですよ。
でも設定って外から見えないじゃないですか?
だから、ハマっている高設定なんてのはお店の人にしかわからないわけなんですよ。

逆にね、低設定の台であっても出ちゃうことはあるわけですよ。
でも設定って外から見えないじゃないですか?
だから、出ちゃってる低設定なんてのはお店の人にしかわからないわけなんですよ。

少々取り乱しましたが、だからこそ夕方からの実践では、より確率の良い台を打つことが大事になるわけなんです。

夕方から打ちに行くには、夕方から打ちに行くメリットをしっかり活かした立ち回りを心がけるのが一番です!

もし、どうしても埋もれている高設定を発掘したい場合は、

  1. まずはお店の高設定が入る傾向をつかみ
  2. 狙い台の当日の台データをチェックし
  3. 狙い機種に高設定っぽい台がないことを確認する

こんなことを心がけるといいと思います。

ただし、お店によっては全台系の機種もあったりするので、この辺は臨機応変に対応って感じです。

今回打ったハナハナ鳳凰。
正確な設定はお店の人にしかわかりませんし、収支的にはマイナスになってしまいました。

ですが、こういう勝負を積み重ねていくことが大事なんだなと。
改めて思わせてくれた今回の実践でした。

ん~、やはり負けた時に得るものは多い!
そんなことを思う今日この頃です。


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