【ハナハナ鳳凰】驚愕のスランプグラフ

Aタイプを打っていると、低設定なのに高設定のような当たり方をする時があります。
逆に、高設定なのに低設定かのように全然ボーナスを引けない時もあるのです。

『確率の偏り』と言ってしまえばそれまでですが、時にはそんな言葉で片付けられない理解不能な挙動をすることもあります。

今回は、確率の偏りでは片づけられない理解不能な挙動をした実践記です。

実戦のお話

にほんブログ村 スロットブログへ

1月はすでに月末ですが、今年に入って全然パチスロを打ちに行けていません。
このままだと生活に支障をきたしてしまいます…笑

前日は仕事がお昼で終わって打ちに行ってきましたが、いい結果は出ませんでした。
それでも収穫がなかったわけではなく、この収穫を活かして今日こそは何とか収支をプラスにしたいところです。

この日は7のつく日の土曜日。
7のつく日と言えば、強いお店がたくさんある日です。
そんな中からこの日の実践店に選んだのは、前日にハナハナ鳳凰を打ったB店です。

理由は簡単。
並ばなくても台が取れるということと、設定6が入っている可能性が高いからです。

さらに、中間設定メインだった過去から一変、状況変わって好状況な今は狙い目なのです。

しかし、何の準備もせずにふらっとお店に行って設定6がつかめるほど世の中甘くはありません。
前日にサイトセブンを使ってしっかり狙い台を絞って翌日を迎えます。

サイトセブンとはサイトセブンとは、スマホからお店のデータが見れるWEBサイトです。

サイトセブンを使えば、翌日に複数の実践店候補があっても、前日のデータ取りでわざわざすべてのお店に行く必要がなくなります。
自宅でゆっくりと状況の良いお店の狙い台を絞って、翌日の実践に臨むことができるようになります。

無駄を省いて効率よく立ち回りたい!
そんな方ににとっては必須アイテムです。

実践当日

実践当日。

朝起きて、いつものように準備をし、いつもようにお店へと向かいます。
開店ちょうどにお店に到着し、そこそこの並びのお客さんがすべて入場した後に入店しました。

狙い台のハナハナ鳳凰のシマへ向かうも、3台に絞った本命と第2候補の台はすでに抑えられており、なんとか第3候補の台をキープして実践スタートです。

ハナハナ鳳凰のスペック

ハナハナ鳳凰

機種情報
メーカー パイオニア
タイプ Aタイプ
有効ライン 5ライン
ボーナス確率
設定 BIG REG 合算 出玉率
1 1/299 1/496 1/186 96%
2 1/290 1/468 1/179 98%
3 1/277 1/434 1/169 101%
4 1/264 1/399 1/159 104%
5 1/250 1/368 1/148 107%
6 1/233 1/332 1/137 112%
設定推測要素
設定 通常時のベル BIG中のスイカ
1 1/7.72 1/50.26
2 1/7.54 1/44.94
3 1/7.58 1/39.63
4 1/7.41 1/36.18
5 1/7.35 1/34.54
6 1/7.26 1/31.76

引用元:パチマガスロマガ攻略

ハナハナ鳳凰の実践

にほんブログ村 スロットブログへ

もれなく角が強いB店。
さすがに他のお客さんもわかっているらしく、前日に高設定だったであろう台以外のすべての角台が埋まっていました。

さて実践。
ペシペシ打つこと投資4,000円で幸先よくBIGを引くことができました。
ここからが本日この台を粘ることができるのかどうかの大切なところです。

このBIG終了後…

上部パネフラ点滅

まずは第一関門突破です♪

その後ペシペシ打ちながら周りの状況を確認していきます。
すると、ほとんどの台が朝一BIG終了後にパネフラしています…。

たぶん全リセ!

全リセであれば朝一のパネフラ出現は何の意味ももちません。
そんな状況と、全く揃わない通常時のベルにより、持ちコインが飲まれたところでこの台をヤメました。

次に打ったのは、前日に高設定だったであろう角台です。
現状すべての角台が強い挙動を示しているので、ひょっとしてというところで選びました。

そしてもう一つ大きなポイントとして、この角台は前日のヤメG数が26Gだったことも理由です。
前日のヤメG数が26Gということは、61G以内にボーナスを引ければ設定変更の有無が見抜ける!

ここでヒキを見せないでいつ見せるんだ!
そんなことを思いながらペシペシ打っていくと、なんと投資2,000円の45Gでハイビスカス点滅!
あとはこのボーナスがBIGでハナ連サウンドが流れれば完璧!

しかし、ハナ連サウンドは流れずで、設定変更がほぼ確定しました。
そして、BIG終了後にパネフラするのかな?なんて思いもむなしくパネフラ無。

パネフラしないことで、前日のヤメG数を知らないこれを見ていた他のお客さんの目の色が変わったことは言うまでもありません。

誰も知らない設定変更がほぼほぼ確定したこのハナハナ鳳凰。
特に打ち続ける理由もありませんでしたが、このお店の系列店で痛い目にあった同一設定打ち直しを思い出し。
そして、角台が強い店内状況。
そんな理由から、持ちコインが飲まれるまでは打ってみることにしました。

ペシペシ打っていくと、次に咲いたハイビスカスは121GでREG、サイドランプは右赤色。
1回目のBIG中にスイカが1回落ちてることもあり、偶数示唆は嬉しいところです。

次に咲いたハイビスカスは49GでBIG、スイカが2回出現し、上部パネフラ点滅。
間髪入れず57GでREGを引き、サイドランプは左黄色が点滅。
113GでBIG、スイカが2回出現。
81GでBIG、スイカが2回出現。
28GでBIG。
117GでREG、サイドランプは右黄色
10GでREG、サイドランプは右黄色。
1GでREG、サイドランプは右黄色。
9GでBIG、スイカが1回出現し、上部パネフラが点滅。

なんだかわかりませんが、あれよあれよとハナ連してコインはモリモリ増えていきます。
設定推測要素の通常時のベル落ちは抜群で、その他の設定推測要素も軒並み良好です。

全く落ちることない設定推測要素とともに、その後もコンスタントに咲くハイビスカス。
常夏の楽園に滞在し続けながら4000G消化した段階で持ちコインは3500枚オーバーに。

このまま順調に5000枚くらいお持ち帰りできるな~☆

なんて思ったのが悪かったのでしょうか?
ここから台が豹変します。

その豹変具合は言葉で説明することが困難なほど理解不能の状態でした。

突然当たらなくなるやつ~!

そんなことも言えないくらいの暴挙に出たこのハナハナ鳳凰。
まるでお店が当たらないボタンを押したかのようにパタッと当たらなくなりました。そんなボタンはないのですが…

地獄のような時を経て、完全にやめ時を見誤った挙句に泣きながらジェットカウンターに流したコインは…

1595枚

2000枚ほどコインを飲ませて実践終了です。

あり得ない…
説明がつかない…
理解不能…

そんなボーナス履歴はこんな感じになりました。

回数 回転数 ボーナス 備考 BIG間ハマり
1 45G BIG 投資2K・スイカ1  
2 121G REG 右赤点滅  
3 49G BIG スイカ2・上パネ  170G
4 57G REG 左黄点滅  
5 113G BIG スイカ2  170G
6 81G BIG スイカ2  
7 28G BIG    
8 117G REG 右黄点滅  
9 10G REG 右黄点滅  
10 1G REG 右黄点滅  
11 9G BIG スイカ1・上下パネ  137G
12 203G REG 左黄点滅  
13 37G BIG スイカ1  240G
14 197G REG 右黄点滅  
15 12G REG 左黄点滅  
16 12G BIG スイカ1  221G
17 62G REG 右黄点滅  
18 167G BIG    229G
19 37G BIG    
20 97G BIG スイカ1  
21 581G BIG スイカ1  
22 4G REG 左黄点滅  
23 123G BIG    127G
24 16G BIG    
25 82G BIG    
26 9G REG 左黄点滅  
27 231G BIG 上パネ  240G
28 81G REG 右黄点滅  
29 122G REG 右黄点滅  
30 170G REG 右黄点滅  
31 368G BIG    741G
32 245G REG 右黄点滅  
33 74G REG 右黄点滅  
34 362G BIG スイカ2  681G
  817G ヤメ 1595枚  

4000G付近までは順調すぎるくらい順調に当たっていました。
台が豹変したのは30回目のREGを過ぎてからです。

31回目~ヤメまでの1866G。
BIG2回(1/933.0)、REG2回(1/933.0)ととんでもないボーナス確率となっています。

もう少し前から振り返るともっとひどいことになるのですが、それはやめておきましょう…泣

そんなハナハナ鳳凰の実践データです!
※実践途中に小役カウンタを落としてデータが消えてしまったので、小役確率は4000回転までの数値となります

ボーナス確率
総プレイ数 4740G
BIG 18回(1/263.33)
REG 16回(1/296.25)
合算 34回(1/139.41)
通常時の小役確率
ベル 577回(1/6.93)
BIG中の判別要素
スイカ 14回(1/30.86)
パネフラ上部 1回(1/18.00)
パネフラ上下 1回(1/18.00)
REG後のパネフラ
パネフラ上部 0回(0/16.00)
パネフラ上下 0回(0/16.00)
レトロサウンドBGM変化
BIG 0回(0/9.00)
REG中のサイドランプ
左(黄) 5回(1/3.20)
左(緑) 0回(0/16.00)
左(赤) 0回(0/16.00)
右(黄) 10回(1/1.60)
右(緑) 0回(0/16.00)
右(赤) 1回(1/16.00)
左(合算) 5回(1/3.20)
右(合算) 11回(1/1.45)
収支
27,000円
スロマガ設定判別
設定1 0.14%
設定2 11.06%
設定3 0.80%
設定4 67.12%
設定5 3.58%
設定6 17.29%

実践データからの設定推測

一気にコインが出て、一気にコインがなくなった今回のハナハナ鳳凰。
理解不能な台ではありますが設定推測をしていきましょう。

この日のトータルデータをスロマガツールにかけたのが上の数値です。
設定4の数値が67.12%と一番高く、次に設定6の17.29%、設定2の11.06%と続きます。

個人的なデータ(4000回転時)をスロマガツールにかけてみると、設定6の数値が55.50%と一番高く、次に設定4の37.88%、次に設定5の3.65%となりました。

自分がやめた後もスランプグラフが上を向くことがなかったこのハナハナ鳳凰。
個人的設定推測としては設定2です。

本日の実践の振り返り

本日の実践の振り返りです。

立ち回り的には、店内状況を冷静に判断した良い立ち回りができたのではないかと思います。

問題はこのおかしな挙動をしたハナハナ鳳凰です。

設定推測要素に気になる点はなく、いつもなら問題なく閉店まで粘れるデータです。
ですが、あえて気になる点を挙げるとすれば、パネフラ出現率とREGのサイドランプの偏りでしょうか。

それでも、パネフラ出現率は分母が大きいのでこれくらいのブレはあり得ますし、REGのサイドランプに関しても全く気にならない範囲です。

めちゃくちゃ気になる自分がやめたその後の台の挙動ですが。
自分がやめた後は約3000Gほど回されていて、BIG6回・REG7回の合算確率1/225となっていました。

最終的な出玉はプラスマイナス0くらいのところまで下がっていました。
スランプグラフはこんな感じです。

挙動のおかしなハナハナ鳳凰のスランプグラフ

3500枚まで出て、プラスマイナス0のところまで飲まれたこのハナハナ鳳凰。
よく見ると富士山のようなスランプグラフになっていますね。

見れば見るほど、考えれば考えるほど頭は混乱してきます。
なんだかよく分かりませんが、こんなこともあり得るんだなと…。

そう自分に言い聞かせなければと、そんなことを思う今日この頃です。


↓押した分だけ頑張ります↓

質問・疑問にお応えします♪
コメントやお問い合わせはお気軽に!

この記事がよかったら
いいね!お願いします♪

激アツブログの最新情報を
お届けします

Twitterで激アツブログをフォローしよう!