ハナハナホウオウ

ボーナスは良く当たるし、コインはたくさん出ているけど何かが違う…。
そんな状況になったらどうしますか?

違和感があるけど調子がいい!
そんな台をヤメたらもっとたくさん出されそう…。

今回は、ボーナスは良く当たるけど違和感のある台で葛藤しながら打った実践記です。

実戦のお話

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11月某日。
土曜日のこの日は、マイホームがハナハナのイベントを行っていました。

話は変わりますが、イベント規制の関係でイベントの確認をする手間が増えました。
手間が増えたということは、その手間をかけた人だけが得られる情報が増え、かつその情報の仕入れ方を知っているかどうかが大切な状況となりました。
効率よく色々な情報を探せるような方法を模索している段階ですが、毎日パチスロを打ちに行くような専業の方にとってはなかなか大変な時代になってきたもんです。

話を戻してと。
そんな状況の中、マイホームがハナハナのイベントを行う情報を手に入れて、前日にはいつものようにサイトセブンでデータを取りつつ、何台かの狙い台を絞って翌日を迎えます。

サイトセブンについてサイトセブンはWEBからデータを見れるアプリです。

気になるあのお店の状況を調べたいんだけど…。
台データを取りたいけどお店に行く時間がない…。
自分がやめたあの台はその後どうなってるのかな?

などなど、サイトセブンは自分も使っているお店のデータチェックに欠かせない便利なツールです。

実践当日

実践当日、いつものように身支度をし、いつものように開店5分前にお店へ到着します。
程よく並んだ列の最後尾から入場し、お目当てのハナハナ鳳凰のシマへ向かいます。

この日の狙い台は3台。
端から3台のどれかに高設定が入ると予想しています。

一通りのデータをチェックし、その中から1台をキープして実践スタートです。

ハナハナ鳳凰のスペック

ハナハナ鳳凰

機種情報
メーカー パイオニア
タイプ Aタイプ
有効ライン 5ライン
ボーナス確率
設定 BIG REG 合算 出玉率
1 1/299 1/496 1/186 96%
2 1/290 1/468 1/179 98%
3 1/277 1/434 1/169 101%
4 1/264 1/399 1/159 104%
5 1/250 1/368 1/148 107%
6 1/233 1/332 1/137 112%
設定推測要素
設定 通常時のベル BIG中のスイカ
1 1/7.72 1/50.26
2 1/7.54 1/44.94
3 1/7.58 1/39.63
4 1/7.41 1/36.18
5 1/7.35 1/34.54
6 1/7.26 1/31.76

引用元:パチマガスロマガ攻略

ハナハナ鳳凰の実践

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無事に狙い台も取れたことですし、あとはこの台が高設定であることを祈りながら打つだけです。

投資1,000円目の10Gほど回したところで、何かものすごい違和感を感じます。
どうしても打ち続けられないほどの違和感だったので、今一度色々なことをチェックしなおしてみました。

すると、朝一押さえたこのハナハナ鳳凰。
なんとまぁ、端から4台目の台ではありませんか!

しまった…。
と思いつつも、店内状況を見て決めた台ですし、これは何かのお告げだと自分に言い聞かせ、少しだけ打つことにしてみました。

ペシペシ打つこと投資1,000目の30G。
この日も幸先よくハイビスカスが点滅し、このボーナスがBIG。

BIG終了後にはパネフラが出現し、設定変更が濃厚な状態になってしまいました…。
そうですか…そうなってしまったからにはある程度打つしかありませんな。

ペシペシ打っていくと、何とまぁボーナスが当たる当たる!
1000G回した時点で、BIG7・REG2・ベル出現率1/7.04と破格の数値となっています。

もしかして、これは本当に神様のいたずらなのか?
朝一に座り間違えた台が設定6なんて、神様の仕業としか思えません!

神様、ありがとうございます!

そんなことを思いつつもう1000Gペシペシ打った2000G。

BIG13・REG4・ベル出現率7.52。

BIGこそ当たるものの、あれだけ良かった通常時のベルも気づけば並の数値に落ち着き、そして悪すぎるとかなり気になるBIG中のスイカは6回(1/52.00)。
コインは出ているものの、なんだか違和感しかない状態になってしまいました。

さらに追い打ちをかけるように、突然当たらなくなったボーナスのおかげで2000枚ほどあったコインもみるみる減っていきます。

かなりのアウト臭が漂ってきましたが、もう少しだけ打ってみても状況は変わらず、この日の実践を終了することにしました。

ジェットカウンターに流したコインは、1400枚ちょっと。
収支こそプラスですが、なんだか納得のいかない実践となりました。

今回のハナハナ鳳凰の実践データはこんな感じです!

ボーナス確率
総プレイ数 2222G
BIG 13回(1/170.92)
REG 4回(1/555.50)
合算 17回(1/130.71)
通常時の小役確率
ベル 293回(1/7.58)
BIG中の判別要素
スイカ 6回(1/52.00)
パネフラ上部 3回(1/4.33)
パネフラ上下 0回(0/13.00)
REG後のパネフラ
パネフラ上部 0回(0/4.00)
パネフラ上下 0回(0/4.00)
レトロサウンドBGM変化
BIG 0回(0/6.00)
REG中のサイドランプ
左(黄) 0回(0/4.00)
左(緑) 0回(0/4.00)
左(赤) 1回(1/4.00)
右(黄) 3回(1/1.33)
右(緑) 0回(0/4.00)
右(赤) 0回(0/4.00)
左(合算) 1回(1/4.00)
右(合算) 3回(1/1.33)
収支
25,000円
スロマガ設定判別
設定1 12.31%
設定2 19.88%
設定3 22.38%
設定4 22.31%
設定5 15.21%
設定6 7.91%

実践データからの設定推測

自分がやめた後のこのハナハナ鳳凰は、いったんかなりの吸い込みを見せましたが、最終的には自分が作ったこの日のピーク出玉くらいまで復活をしていました。

そんなトータルのデータをスロマガツールにかけたのが上の数値です。
設定3・設定4・設定2と続いていく、中間設定以下が濃厚の数値が出ました。

個人的設定推測としても同様で、あって中間設定くらいではないかという感じでした。

本日の実践の振り返り

今回打ったハナハナ鳳凰は、とても違和感のある台でした。

最初の1000Gこそ設定6を思わせる感じだったものの、尻つぼみに数値は悪くなっていきます。
それでも悪くなさそうな感じだったので、ヤメるにはなかなか勇気のいる決断ではありました。

この決断ができた理由としては、設定6しか打たないという自分の中でのルールがあったからです。

いつも打っている台をヤメるときには、「この台は設定6なのか?」ということを自分に問いかけます。
「設定6かもしれない…」という状況であればそれが否定されるまでは打ちますし、違うと思えば少しのコインでも流してしまいます。

そう徹底することによってダラダラと打つことがなくなって時間効率が上がります。
そしてもう一つ大きなメリットは、設定6だけ狙っていれば設定を見抜くことが比較的楽になるということです。

自分の中での勝つためのルールにのっとって打つことも、パチスロの一つの楽しみ方なんだなと。
そんなことを思う今日この頃です。


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