【ハナハナ鳳凰】BIG中のハイビスカス点滅

最近のデータ機はとても高性能です。
ボーナス確率はもちろん、ボーナス履歴やスランプグラフは当たり前のように確認することができるようになっています。

夕方から打つ際は、このデータ機をフル活用することが勝利への近道だと思っています。

今回は、そんな夕方からデータ機をフル活用して立ち回った実践記です。

実戦のお話

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この日は7日のつく日で平日。
7の日の夕方からの実践は、少し遠いですが設定6の入っている可能性が高く、かつ夕方から人の入替りのある可能性が高いA店に行くことが多いです。

仕事中、友人からのパチスロ実践のアドバイスを求められ、仕事の合間にメールのやりとりをしていました。
するとなんと、友人が打っているグレートキングハナハナから、REG後の上部パネフラが出たとの情報が。

グレートキングハナハナにおけるREG後の上部パネフラは、出現した瞬間に設定3以上が確定です。
ちなみにREG後に上下パネフラが出た場合は、設定5or6が確定するという灼熱のパネフラとなっています。

そんな設定3以上が確定したグレートキングハナハナを、友人が18時にはヤメるということで、あとを継いでほしいと連絡が入ります。
気になるのは設定ですが、その時点での設定推測要素を教えてもらったところ、推定設定4という数値に落ち着きました。

設定4かぁ…。
何の苦労もなく出玉率104%程度ある設定を打てるのはありがたい話です。

しかし、やはり自分が狙うのは設定6のみ。
このありがたい話を丁重にお断りし、A店へ向かうことにしました。

質問ですが、みなさんだったどうしました?

実践当日

仕事を終え、A店へ向かいます。

事前にWEBからA店のデータを確認したところ、この日も絶好調のA店。
後はいつそのチャンス台に座れるかということだけです。

入店し、他の台には目もくれず、一目散にハナハナコーナーへ。
するとなんと、2000枚ほどのコインを持って今しがたやめたであろうハナハナ鳳凰のチャンス台が空き台に。

スランプグラフを見てみると、大きなヘコミもなくダラダラと2000枚まで到達しています。
ボーナス合算確率は1/130台後半とちょっと弱目なBIG先行台ですが、きれいなスランプグラフを信じてこのハナハナ鳳凰をキープしました。

ハナハナ鳳凰のスペック

ハナハナ鳳凰

基本情報
メーカー パイオニア
タイプ Aタイプ
有効ライン 5ライン
設定 BIG REG 合算 出玉率
1 1/299 1/496 1/186 96%
2 1/290 1/468 1/179 98%
3 1/277 1/434 1/169 101%
4 1/264 1/399 1/159 104%
5 1/250 1/368 1/148 107%
6 1/233 1/332 1/137 112%
設定 通常時のベル BIG中のスイカ
1 1/7.72 1/50.26
2 1/7.54 1/44.94
3 1/7.58 1/39.63
4 1/7.41 1/36.18
5 1/7.35 1/34.54
6 1/7.26 1/31.76

引用元:パチマガスロマガ攻略

ハナハナ鳳凰の実践

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打ち出し前のハナハナ鳳凰はこんな感じのデータでした。

ボーナス確率
総プレイ数 6486G
BIG 30回(1/216.20)
REG 18回(1/360.33)
合算 48回(1/135.13)

REGが足りていないので普段なら打たないデータの台です。
しかし、スランプグラフに大きな凹みがなかったのが、この台を打ってみようと思った理由です。

初当たりは投資9,000円。
ここまで通常時のベルがしこたま落ちていたので、打ち出してからのゲーム数は400Gほど回せていました。

このボーナスがREGだったら悲しいなと…
そんなことを思いつつ赤7を狙ってみると!

BIGでした♪

さぁ、ここから高設定のハナハナの実力を見せてくれ!
そんな思いは届かず、REG3発でコインは飲まれる寸前に…。

こんなときは1回BIGが当たるまで打つのがMyルール。
現金カードをサンドに入れてコインを借りようとしたその瞬間!

ハイビスカスてんめつ~☆

このBIG中にスイカが1回落ち、目下絶好調の通常時のベル確率とともにほっと一安心です。

さぁ、ここから高設定のハナハナの実力を見せてくれ!
そんな思いは届かず、スランプグラフは見事なまでの横ばいで時間だけが過ぎていきました…。

さてどうしよう?
サイドランプの示唆は偶数設定で、現状の設定推測は設定6の可能性は否定できないけども設定4くらいかなと。

閉店まで粘っても良かったところですが、ここは大事を取って21時になったところでこの日の実践を終了することにしました。

ジェットカウンターに流したコインは400枚ちょっと。
ちょいマイナスでこの日の実践を終了するのでした。

そんなハナハナ鳳凰の実践データはこちらです!

ボーナス確率
総プレイ数 1924G
BIG 5回(1/384.80)
REG 7回(1/274.86)
合算 12回(1/160.33)
通常時の小役確率
ベル 285回(1/6.75)
BIG中の判別要素
スイカ 2回(1/60.00)
パネフラ上部 0回(0/5.00)
パネフラ上下 0回(0/5.00)
REG後のパネフラ
パネフラ上部 0回(0/7.00)
パネフラ上下 0回(0/7.00)
レトロサウンドBGM変化
BIG 0回(0/1.00)
REG中のサイドランプ
左(黄) 2回(1/3.50)
左(緑) 0回(0/7.00)
左(赤) 0回(0/7.00)
右(黄) 3回(1/2.33)
右(緑) 2回(1/3.50)
右(赤) 0回(0/7.00)
左(合算) 2回(1/3.50)
右(合算) 5回(1/1.40)
収支
-1,000円
スロマガ設定判別
設定1 0.13%
設定2 2.76%
設定3 0.94%
設定4 25.96%
設定5 10.29%
設定6 59.92%

実践データからの設定推測

自分が打っていた時にはBIGが引けずでしたが、前任者と後任者はそれなりにボーナスを引いていました。
そんな台のこの日の一日トータルのデータをスロマガツールにかけたのが上の数値です。
設定6が59.92、次に設定4が25.96%となり、数値上は設定4以上の台だったと示しています。

個人的なデータをスロマガツールにかけてみると、設定4が39.00%、次に設定2が24.27%、次に設定6が22.76%となりました。

この数値から見るに、やはり通常時のベルとREG確率が、高設定を示す大きな要因になっていると思われます。

本日の実践の振り返り

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この日は設定3以上の確定したハナハナを蹴って自分の立ち回りをした実践でした。

妥協なき立ち回りと言えば聞こえはいいですが、一歩間違えば何も打てずに帰らなければいけない可能性もありました。
それでも、自分を信じることこそが収支を上げるためには大切なことですし、今回の判断はなかなか良い判断だったのではないかなと自画自賛です。

肝心な今回の実践台の一日のデータですが、約9500G・BIG39・REG32となっていました。

自分がやめた後に1000Gちょっとで11回のボーナスを引いたことになりますが、まぁまぁ出されましたね。
ヤメるときにはこんなことになるかもな…なんて思っていましたが、こればっかりは仕方のないところです。

ここの所、推定中間設定以下の台ばかり打ってましたが、ようやくたどり着いた高設定らしき台。
この調子でもっと効率よく設定6を掴める立ち回りを継続していけたらなと。

そんなことを思う今日この頃です。


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