【ハナハナ鳳凰】3連テンパイハズレハナハナ目

パチスロの設定狙いをする上で、選んだ台の設定が変更されているかどうかは重要です。

高設定の据え置き狙いの場合、設定変更されていなければ任務完了です。
設定上げ狙いの場合、設定変更されているかどうかが第一関門になります。

実戦のお話

今回は、マイホームでハナハナ鳳凰を打ってきた実践記です。

この日は、マイホームに強い示唆がある日でした。
お客さんの数もそこそこで、高設定が入る可能性が高いマイホームのイベント日。

並ばないでもある程度の台が選べる環境がステキです♪

さて、そんなマイホームのイベント前日に、いつものようにデータを取りつつ狙い台を絞ります。

第一候補はハナハナ鳳凰です。
何台か台をピックアップし、保険でその他の台の狙い台も絞って翌日を迎えます。

実践当日。
いつものように開店5分前にお店へ到着し、程よく並んだ列の最後尾から入場します。
一目散にお目当てのハナハナ鳳凰のシマへ向かい、無事に狙い台の1台をキープすることができました。

さて実践です。
投資3,000円使ったところでこの台をヤメ。

やめた理由ですが、よくよく見てみるとこの台の設定は上がりそうにないと思ったからです。
というのは、前日の狙い台を絞る際にちょっとしたデータの入力ミスがあったのです…。

次に選んだ台は、ハナハナ鳳凰の狙い台その2です。
こちらの台はデータの入力ミスもなく、設定が上がっていてもいい台でした。頼みます…

投資2,000円でBIGを引くことができました。
BIG中のスイカは0で、パネフラもありませんでした。

その後、間髪入れずにREGを引き、サイドランプは右黄色が出現しました。

なかなか幸先の良い立ち上がです。
ですが、最初のBIG終了後にパネフラが出現しなかったことがかなりの不安材料です。

ハナハナ鳳凰は、設定変更時の最初のBIGの1/2でパネフラが出現します。
これが出現しないとなると、自分の中では粘る理由がかなり低くなってしまいます…。

まだまだ全然わからないところではありますが、ここは英断です。

たった2回のボーナスですが、ボーナス合算確率が1/80のハナハナ鳳凰をヤメることにしました。

次に選んだのは、またまたハナハナ鳳凰です。

2台目のハナハナ鳳凰がダメだったらこれだろうなと思っていた台です。
というか、これしかないと思っていた台です。

コインを3枚投入し、レバーオン!

当たらず…当たり前ですが。笑

もう一度コインを3枚入れてレバーオン!

ハイビスカス点滅!当たりました☆

このボーナスがBIGで、BIG中にスイカが3回、パネフラもしっかり出現してくれました。

これでひとまず粘る理由ができたとほっとしたのもつかの間、次に当たったボーナスは5GでBIG!
しかもこのBIG中にはまたまたスイカが2回出現し、かなりの偏りをかましています。

【ハナハナ鳳凰】スイカ小Vハナハナ目

ただ今のボーナス合算確率は1/4、スイカ出現率は1/9.6と破格の数値です。

ボーナスはともかく、ここまでのスイカの偏りはなかなかひさしぶりです。
これはつかんだかな~なんて淡い期待を抱きつつ、次のボーナスが当たるまでペシペシ打っていくと…

514Gハマりました!

しかし、このBIGでもスイカが3回出現しました。

これは何かがおかしい…そんなことを思いつつ迎えた4回目のBIGでは、

スイカ0回。

まっ、そうですよね…。

ここからREGを3回連続で引き、サイドランプは右・左・右が点滅しました。

そして、BIG間600Gオーバーで迎えた5回目のBIGではまたまたスイカが1回出現します。
6回目・7回目のBIGでもスイカがそれぞれ1回ずつ出現し、ボーナスこそ当たらないものの、いよいよもってこの台のスイカの出現率の偏りは無視できないレベルになってきました。

しかし、ただ今の通常時のベル確率は微妙です。

なんだかよくわからないなと思いつつペシペシ打ち続けていくと、気づけばBIGが20回オーバーになっており、スイカ出現回数もBIG回数と同じ20回。

ボーナス合算確率も上がり、ある程度の出玉も確保、チェリー重複ハナハナ目も出現したことで、高設定を確信します。

【ハナハナ鳳凰】チェリー重複ハナハナ目

後はこの台が設定5なのか、設定6なのかということですが、今まで完全に右寄りだったサイドランプはどんどん1:1に近づいていきます。

ありがたや、ありがたや~。
と、設定6を確信しつつ閉店まで打ち切った結果、ジェットカウンターに流したコインは、

3714枚

閉店間際にハマりを食らってコインを減らしましたが、程よく満足の勝利となりました。

そんな今回のハナハナ鳳凰のデータはこちらです!

ボーナス確率
総プレイ数 9700G
BIG 41回(1/236.59)
REG 31回(1/312.90)
合算 72回(1/134.72)
通常時の小役確率
ベル 1297回(1/7.48)
BIG中の判別要素
スイカ 31回(1/31.74)
パネフラ上部 7回(1/5.86)
パネフラ上下 2回(1/20.50)
REG後のパネフラ
パネフラ上部 1回(1/31.00)
パネフラ上下 0回(0/31.00)
レトロサウンドBGM変化
BIG 1回(1/16.00)
REG中のサイドランプ
左(黄) 15回(1/2.07)
左(緑) 1回(1/31.00)
左(赤) 0回(0/31.00)
右(黄) 12回(1/2.58)
右(緑) 3回(1/10.33)
右(赤) 0回(0/31.00)
左(合算) 16回(1/1.94)
右(合算) 15回(1/2.07)
収支
66,000円
スロマガ設定判別
設定1 0.00%
設定2 0.00%
設定3 0.46%
設定4 6.30%
設定5 16.39%
設定6 76.85%

実践データからの設定推測

今回のハナハナ鳳凰をスロマガツールにかけてみると、文句なく設定6の数値が一番高くなりました。

個人的にも設定6だったんだろうと思っています。

REG後の上部のみのパネフラが出現しているので、設定3以上は確定しました。
欲を言えばもう少しボーナスが当たってくれたら良かったなという感じでした。

本日の実践の振り返り

この日は狙い台の絞りミスから始まりましたが、最終的には何とか高設定の台を打ち切ることができた一日でした。

打ち始めは、設定変更の示唆がある台を探して移動を繰り返しました。
辿り着いた設定変更示唆のあったハナハナ鳳凰は、結果的には高設定だったであろうも、序盤は全くボーナスが引けず、何度も心が折れかけそうになっていました。

それでも、スイカ出現率の偏りを心の支えにしながら、コインが飲まれるまではと打ち続けた結果が良い方に進んでくれました。

【ハナハナ鳳凰】中リールハナ・ベル・ハナハズレハナハナ目

今までの経験で、BIG終了後のパネフラが4回連続で出た台をやめた結果、かなりの勢いでカマを掘られたことがありました。

今回のハナハナ鳳凰も、BIG中のスイカ出現率がかなりの勢いで偏りました。

結果的には、どちらの台も高設定らしき挙動を示しました。

そんな経験を経て思うのは、何かの数値が極端に偏った場合、少し様子を見たほうがいいのかなと。
その偏りがたまたまということも往々にしてあるとは思いますが、数値が偏るということは何かがあるかもしれないということなのかもしれません。

この仮説は、まだまだ検証途中ではありますが、そんなことを思った今回の実践でした。


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